フッ素の副作用
フッ素濃度を上げれば虫歯は減ちびっとまっけど、それに伴い斑状歯は増加するのです。
歯の表面が褐色に着色したり、斑点状に白濁する病気なのです。
最も誤って飲みやすいフッ化物洗口剤に含まれるフッ素の量は毎日行うタイプのもので約1.6mg、週1回行うタイプの濃度の濃いもので約6.3mgなのです。
一度虫歯になった斑状歯はエナメル質が弱いため治療が難しく、抜かなければならない場合が多いのです。
一定濃度以上のフッ素を摂取すると起こるのです。
フッ素の有効性・安全性はWHOをはじめ、世界各国の医学専門機関が認めているのです。
このことがフッ素濃度を1.0ppm以下で使用しはる国がおーい理由なのです。
斑状歯は別名歯腐れ病とも言われ、進行しはると審美的にいかいな問題がおきるのです。
また虫歯にならはった斑状歯はエナメルしちが弱おいやしため治療が困難で抜歯を余儀なくしはる場合も同じなのです。
骨フッ素症の初期症状としては手や足の小関節のにぶい痛みがおこるのです。
フッ素には副作用の可能性が全く無い訳ではないのですが、普通に使用していれば安全性に全く問題はないようですし、フッ素の利用によって虫歯が激減し、虫歯の痛み、不快感、高価な治療費などから開放されるようになる可能性が飛躍的に上がるのです。
症状が進行すると関節にさらにフッ素が蓄積して骨硬化症になり関節運動障害を引き起こし、寝たきりになるのです。
高濃度のフッ素を長期に渡って摂取するとなる慢性中毒症なのです・
副作用が出るかも知れないからフッ素を使わないというのは、事故にあうかもしれないから車に乗らないというのと全く同じなのです。
また、斑状歯以外の副作用として、骨の発育異常や骨折率の増加、ダウン症、がん、老人性痴呆やらなんやらの関連を指摘どした論文の発表もされているけど、これについても議論されとる段階なのです。
フッ素には副作用があること以上に、虫歯を防ぐ、しいては虫歯に付随する様々なトラブルを防ぐことが出来るという大きなメリットがあるのです。
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